2005年05月29日

知床の朝

4ce013c1.JPGお盆休みの真夏に行った北海道、車で野宿し
朝焼けを見に知床の宇登路岬を眺めました。


夜中に到着した知床には外灯も全くなく、
真っ暗な海岸沿いの道をひたすら北に走り
ました。すると、突如現れる一角が温泉街
としてとても輝いて見え、「こんな温泉街で
ひとっ風呂入りたいな〜」と思っても、時間
はすでに夜中...次の日戻ってこようと誓い、
知床峠のパーキングでひっそり夜を明かし
ました。


朝になり戻ってみると、夜に見た華やかな
イメージとは程遠くごく普通の静かな温泉街
でした...


つまり言いたいのは、夜に想像したものは
実際のものより良く思えたり、テンションが
高い自分を翌朝冷静に感じさせられたりする
事が多々あるということです。あなたも身に
覚えありませんか?夜中に書いたはずかしい
ラブレターとか...

今となっちゃ、懐かしーい思い出ですね。
ひさし




liebejapan at 21:55│Comments(0)TrackBack(0) 思い出 

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