2012年06月10日

沖縄ハネムーン 1

156
先月末に休暇をいただき
新婚旅行に行きました


沖縄の建物といえば
赤い瓦屋根と珊瑚石
そして対になったシーサーが
連想されます




旅行の前半は石垣島を中心と
した八重山諸島めぐりでしたが
シーサーが屋根に乗っかっている
建物は本島よりも多く目にしたと
思います


現地の人が教えてくれましたが
イメージするような意匠は一般的な
人が建てる家屋ではなく特定の身分の
人が建築した様式だとか


外人が京都の町並をみてJAPANを
感じるのとちかいのかも

歴史を深く知るためには
もっと休暇が必要です


ひさし





liebejapan at 16:06│Comments(2)TrackBack(0) 沖縄 あれこれ 

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この記事へのコメント

2. Posted by ひさし   2012年07月02日 16:53
山本さん

書き込みをいただきありがとうございます。


私にとって建築様式とは歴史にも深く関係があり、
好きな分野と苦手分野が入り混じる勉強みたいな
ものです。時間があってもやらないかも、でも
現地で肌を通して感じた記憶はいつまでも刻み
こまれますよね。

山本さんのブログ、一度拝見してみたいものです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


ひさし
1. Posted by 山本   2012年06月30日 20:58
久志さん 昨日はありがとうございました。
特定の人が建築した様式。。。の話を私も沖縄を旅した時に聞きました。
沖縄はゆっくり時間が流れてるいるので、歴史を知るためにもたっぷりの時間が欲しいものですね。
素敵な思い出出来たでしょうね。
久志さんのブログ、自分のブログのお気に入りに登録させていただきました。(勝手にすみません)
天気が不安定です。どうぞ体調を崩されませんように。

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