2020年07月12日

心震える音楽との出会い

思い出の音楽2020なんの脈略もない話


私は一日の大半は
ラジオを聞いているが
ときどき手をとめて
ラジオから流れる音楽に
聴き入ってしまう事がある



幼い頃を思い起こせば、、

6歳の頃、赤と青のめがねでレコード盤を不思議そうに見ながら、すっかり記憶にすりこまれた「あの日に帰りたい:荒井由実」

11歳の頃、小学校の卒業シーズンとかぶり、こっそり鼻歌を歌っていた「卒業:斉藤由貴」

12歳の頃、どこで聞いたか記憶にないけど、恋心くすぐる歌詞とリズムにひかれた「あじさいのうた:原由子」

13歳の頃、夢中で遊んだファミコンで、音楽が気に入りカセットに録音して何度も聞いた「エキサイティングビリヤード」

14歳の頃、姉に借りたレコードで聞いたお気に入りのニューミュージックというジャンル「こんな素敵な日には:佐野元春」

14歳の頃、同級生の勧めで聞いたバンド、メジャーな曲ではないけどお気に入りの「BABY ACTION:BOOWY」

15歳の頃、バイト先のいつも遊んでくれたお姉さんから教えてもらい、今でも雨の日に聴きたいとっておきの一曲「RAIN:大江千里」

16歳の頃、バイト先のアダルトなお兄さんが貸してくれたCD、「BOSSANOVA」

17歳の頃、初めて一人で映画館に行き、音楽の懐かしさと物語にどっぷり引き込まれた「優しさに包まれたなら:荒井由実」



今でもラジオでよく耳にする曲もあれば、
まったく思い出すことがない、ラジオにも流れない曲もある
意識していなくても好きだなぁと思う曲は確実に積み重なり
今でも新しい感動と心震える瞬間を与えてくれる



合同会社 庭づくり ねむのき
代表  久志 晋司(ひさし しんじ)

liebejapan at 22:56│Comments(0) ホントに独り言... 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔